『Instagram』を始めたら、思ったよりも使いやすく、最近そちらばかり更新してしまっていたセラピストのgokanです(笑)
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さて、今回は男性特有の器官である『前立腺』について書きたいと思います。

カウンセリングの際に、
お客様の健康状態・生活習慣についてお伺いし、
その方に合わせたアロマトリートメントを行うための参考にさせて頂くのですが、
お客様に多いお悩みの一つに『睡眠不足』があります。

お話を伺うと「寝つきが悪く、暇つぶしにパソコンを見ているといつも時間が経ってしまう」「少しの物音でも目が覚めてしまい、何回も起きてしまう」など原因は様々なのですが、

その中でも多いのが、「就寝後トイレに2~3回起きてしまい、睡眠不足を感じる」というもの。

調べてみると男性特有の生殖器である『前立腺』が原因となることも多く、
男性更年期とも関係が深い
よう。

そして、特にミドルエイジ男性は要注意!
これはブログに書かないと!と今回書くことにしました。

前立腺とは

男性の生殖器は、精巣と副性器からなっていますが、
前立腺は、副性器の一つであり、男性特有の器官です。

膀胱のすぐ下にあり、尿道と左右の射精管を取り囲むようにある栗の実大の腺で、重さは成人男性で20g前後。
構造としては、「内腺(移行領域・中心領域)」と「外腺(辺縁領域)」に分けることが出来ます。

実はこの前立腺。
役割についてはまだはっきりと解明されていないことも多い器官なのです。
主な役割は前立腺液を分泌することと尿道の収縮を調整して排尿や射精のコントロールをすること。

前立腺液は、精液の一部であり、乳白色で特有のにおいを持つ弱アルカリ性の液体。
精子の運動を活発にしたり、栄養を与えたり、精子を守る(膣は細菌やウイルスの侵入を防ぐため酸性に保たれているため)役割をしていると考えられています。
(ちなみに精液とは、約3分の1が前立腺液、約3分の2が精嚢腺液、そこに精子と尿道球腺液が混ざったものをいいます)

前立腺内腺の中心領域は主に平滑筋(内臓筋)という筋肉でできているのですが、その筋肉は上部の内尿道括約筋・下部の外尿道括約筋と連動し、尿道を閉めたり緩めたりし、排尿や精液が尿と混ざらないよう射精のコントロールを行います。

前立腺の加齢現象

男性はご存知の方も多いかもしれません、年齢を重ねるにつれて、多くの男性で前立腺の内腺が大きくなっていってしまう現象(肥大)が起きます。
前立腺の肥大=治療が必要というわけではないのですが、そのことが原因で、前立腺の役割が十分に果たされなかったり、そこから様々なトラブルが生じることも。。(´д`、)

次回は、前立腺の肥大についてや尿トラブルとの関係について書いていきたいと思います。

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